非住宅木造建築

中・大規模建築も木造の時代に

Non-residential Wooden Architectures

非住宅木造建築

鉄骨造やRC造が主流の非住宅建築において、近年木構造の可能性が注目されています。鉄やコンクリートに比べてはるかに軽量な木材は、施工面や管理面で扱いやすく、現場の工程を大幅に短縮できる利点があります。また、木造建築は材料が安価なことに加え、加工が容易なため、コスト面でも他構造に大きく差をつけることができます。岡本銘木店ではこれまで非住宅分野における最大の課題であった大型木材の加工に力を入れ、中・ 大規模建築の第3の選択肢としての木材利用に積極的に取り組んでいます。

非住宅・中大規模木造でオカメイが選ばれる理由

  1. 長大な部材の加工が可能なフンデガーk2iと、スピードが速く低コストな加工が可能なプレカットラインを適材適所で組み合わせることにより、大規模な物件であっても比較的スピーディー、かつ低コストで加工できます。
  2. 大断面集成材、CLT、SE構法、ATAハイブリッド構法、ストローグ木質ラーメン構造、TechOneP3+、TJIなど、多様な構法に対応しているため、建築物の用途やデザインに応じて最適な構法を選択することができます。
  3. 大型物件では資材のサイズや品質、調達方法等により建築費が大きく変動するため、プランの段階から使用資材の緒言を考慮する必要があります。オカメイにはこれらの内容に精通したスタッフがおり、随時ご相談いただける体制をとっています。
  4. 手加工部隊がおり、加工機では難しい複雑な部材・形状の加工にも対応可能です。
  5. 中大規模物件に精通した施工部隊がおり、必要に応じて現場支援、施工請負が可能です。
  6. 木造の構造計算が可能な設計事務所など、オカメイのネットワークで設計を支援することが可能です。
  7. オカメイは「一般社団法人 中大規模木造プレカット技術協会」や「中大規模木造プレカット部材共済会」に加盟しており、技術面においても、もしもの場合の補償においてもご安心いただけます。
  8. オカメイは「クリーンウッド法」や「合法証明制度」の登録事業者です。SDGsへの積極的な取り組みを通じて、地球環境の保全に対応した、合法性の確かな資材の調達が可能です。